よしまちぱぶりこ

まちなかスナップ

凧揚げ

県営吉田公園西側町有地で5月29日、第39回吉田町凧揚げ大会が開催されました。
吉田町の住吉凧は、戦国時代武田軍が援軍との連絡手段として使用したといわれ、現在は長子の誕生祝や商売繁盛の縁起物などの目的で作られる伝統のある凧です。
春は霞に隠れていることも多い富士山も当日は顔を出し、晴天の空をそれぞれの想いをのせた住吉凧が優雅に浮かんでいました。

作品名:

撮影者: 和田鐡男 撮影日: 2022年5月29日 撮影場所: 県営吉田公園西側町有地

県営吉田公園では、今年も吉田町の春の風物詩となっているチューリップまつりが2022年3月19日から27日までの9日間開催されました。
約35品種6万本のチューリップで華やぐ園内には、「カラスのいたずらからチューリップの球根を守った戦士たち」とした展示もあり、テレビで人気のヒーローなどの案山子が誇らしげに立ち並んでいました。
チューリップを見に来た子どもたちも、日頃お気に入りのヒーロー達に突然出会い、案山子の周りは子どもたちでいっぱいでした。

作品名:チューリップの種をカラスから守った案山子たち

撮影者: 和田鐡男 撮影日: 2022年3月28日 撮影場所: 県営吉田公園

北オアシスパークのミモザの開花が一足早く春の訪れを告げています。
ふじみスクエアにお越しの際はぜひご覧ください。

作品名:見頃をむかえたミモザ(ギンヨウアカシア)

撮影者: 撮影日: 2022年3月17日 撮影場所: 北オアシスパーク

吉田公園入口では、今年も三日月状に群生するパンパスグラスが出迎えてくれました。

作品名:パンパスグラス

撮影者: 村松文好 撮影日: 2021年8月22日 撮影場所: 県営吉田公園

吉田公園のビオトープは、カワセミも目にすることもできる自然あふれる空間です。

作品名:カワセミ

撮影者: 村松文好(写連坊) 撮影日: 2021年9月5日 撮影場所: 県営吉田公園

吉田公園のビオトープには、カイツブリの親子も姿を見せてくれました。

作品名:カイツブリのオンブ

撮影者: 村松文好(写連坊) 撮影日: 2021年6月7日 撮影場所: 県営吉田公園

大井川河口部にある静岡県営吉田公園のビオトープには、今年も見事なオミナエシの花が咲き揃いました。オミナエシの花を目指して様々なチョウやトンボなどが飛来します。写真にはモンキチョウが映っていますが、毎年アサギマダラも見かけます。

作品名:黄色に染まった小径

撮影者: 和田鐡男(写連坊) 撮影日: 2021年7月26日 撮影場所: 吉田公園

吉田町を拠点に海外進出を果たしている書道一樹会(小塩瀏蒼会長)が、5月23日から8日間、北オアシスパーク・オアシス館で書展を開きました。会場入り口の壁面には、小塩会長の大作「汝のたつ所深く掘れ そこに必ず泉あり」の書が掲げられたほか、見応えのある力作が勢揃いしました。

作品名:書道「一樹会」書展

撮影者: 槙田秀代(写連坊) 撮影日: 2021年5月23日 撮影場所: 北オアシスパーク・オアシス館

展望台小山城前広場の駐車場に、5月9日、トレーラーハウス型のカフェとアンテナショップがオープンしました。城を眺めながら楽しめるカフェは、吉田町の新たな魅惑のスポットです。

作品名:小山城下にカフェ誕生

撮影者: 槙田秀代(写連坊) 撮影日: 2021年5月9日 撮影場所: 能満寺山公園

毎年4月29日には、県営吉田公園で町の「みどりのオアシス祭り」が開催され、鯉のぼりが揚げられますが、昨年と今年はコロナ禍のため中止となりました。このため、町は、コロナ感染の終息と子供たちの健やかな成長を願って、4月29日から5月6日までの間、吉田町立保育園の園児たちが制作した鯉のぼりを吉田公園に揚げました。

作品名:吉田公園を泳ぐ鯉のぼり

撮影者: 槙田秀代(写連坊) 撮影日: 2021年5月6日 撮影場所: 県営吉田公園